児童労働ネットワーク(CL-Net)

ホーム 児童労働とは CL-Netとは 活動 キャンペーン 入会・寄付 会員団体 リンク集

児童労働ネットワーク(CL-Net)とは

発足の経緯

経済のグローバル化の中で、児童労働問題はもはや政府、国際機関、NGOだけではなく、産業、企業、労働組合の方々と共に解決を図るべき問題となってきました。わたしたちは、児童労働をなくすためにできることを日本で考え、ともに連帯し行動を起こしていくことが、児童労働問題を解決するためには重要であるという考えから、関係機関、団体・個人をつなぐネットワークを構築しました。まず児童労働問題に関わる方々と相互理解を深めることからはじめ、連帯を強めながらみなさまとともにより創造的な解決方法を考え実施していきたいと考えています。


目的

国際機関、政府、企業、労働組合、経済団体、NGO、市民等が日本において連帯・協働し、児童労働問題の解決に貢献すること。

働く子どもたち


理念

児童労働の解決においては、ILO第182号「最悪の形態の児童労働」条約、及び第138号「最低年齢条約」、国連ミレニアム開発目標、国連子どもの権利条約、Education for All(万人のための教育)を指針とし、特に子どもの利益を最優先し、子どもの参加を尊重します。また、ネットワークの活動は、政治的及び宗教的、思想的に中立であることを守り、参加する団体・個人は大きさや立場の違いに関わり無く対等に協働します。


団体概要

団体名 児童労働ネットワーク(CL-Net)
設立年月日 2004年9月1日
会員数 正会員14(団体10、個人4)、協力会員11(団体1、個人10)(2006年10月10日現在)
活動
(1)意識啓発、世論喚起
市民を対象とした児童労働についてのイベントやキャンペーン、開発教育、また新聞、WEBなどのマスメディアを活用し、意識啓発を行い、世論を喚起する。
(2)情報共有、理解促進
学習会、シンポジウム、スタディーツアー、研究、調査などを実施し、日本国内の関連団体および個人が持つ情報や経験を共有し、理解を促進する。
(3)ネットワーキング、アドボカシー
国内外の団体やネットワークと連携し、児童労働をなくすための目標へ向けた取り組みを促進する。またそのための提言を行う。
(4)その他の活動
児童労働をなくすための目標へ向けたプロジェクトの実施や児童労働情報センターの設立など、適宜目的を達成するために必要と思われる活動を行う。

2004年度の活動 2005年度の活動

決算・活動報告 2005年度(PDFファイル)
規約 PDFファイルをダウンロードする
事務局 〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-9 セリジェ・メゾン・瀬上401 ACE内 児童労働ネットワーク
地図はこちらから
代表者 堀内 光子 前国際労働機関(ILO)駐日代表、文京学院大学客員教授
運営委員 岩附 由香 特定非営利活動法人ACE
北澤 肯 フェアトレードリソースセンター
寺中 誠 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
中川 絢子 働く子どもの「遺産と伝説」キャンペーン(OLAL)日本事務局
西原 司 日本労働組合総連合会(連合)
野川 未央 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)
見里 朝士 国際食品労連日本加盟労組連絡協議会(IUF-JCC)
元林 稔博 (財)国際労働財団(JILAF)

〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-9 セリジェ・メゾン・瀬上401 ACE内(2007年12月22日より変更になりました)
TEL:03-3835-7555 FAX:03-3835-7601
E-mail:info@cl-net.org


(C) Copyright CL-Net All rights reserved.