児童労働ネットワーク(CL-Net)

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団体正会員

CL-Netでは現在、20の団体正会員が活動しています。各団体の活動にも、ぜひご協力・ご参加ください。

(特活)ACE

1998年に世界107カ国で実施された「児童労働に反対するグローバルマーチ」を日本で行うことをきっかけに、1997年に設立されたNGOです。「知らせる」」「つなげる」「働きかける」「機会を提供する」ことにより、児童労働のない「子どもが笑顔でいられる社会」を実現することを目指しています。

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ACE写真

(社)アムネスティー・インターナショナル日本

アムネスティは、1961年に設立された国際的な人権擁護団体で、人権侵害に対する調査、独立した政策提言、ボランティアによる市民の力に基づく活動を進めています。すべての人が「世界人権宣言」や、国際法に定められた人権を享受できる世界の実現をめざしています。日本では1970年から日本支部としての活動を開始し、2000年に社団法人となりました。1977年にはノーベル平和賞を受賞しています。

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アムネスティー・インターナショナル日本

国際食品労連日本加盟労組連絡協議会(IUF-JCC)

国際食品労連日本加盟労組連絡協議会(IUF-JCC)は、食品、農業、ホテル、レストラン、ケータリング、タバコ産業の労働組合の国際産業別組合組織であるIUFに加盟する日本の労働組合で構成される協議会です。現在、フード連合、UIゼンセン同盟、全国農団労、サービス連合の4組織、17万人をカバーしています。

児童労働の7割が従事するといわれる農業や、最悪の形態の児童労働の一つである児童買春とかかわりのある観光関連産業をカバーする労働組合組織として、CSR、持続可能な産業開発、関連産業労働者のディーセントワーク、などの切り口で児童労働問題に取り組んでいます。また、IUFはタバコ栽培とカカオ栽培の分野で、企業やNGOと協力して児童労働をなくすための財団を立ち上げて活動しています。

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国際労働財団(JILAF)

国際労働財団(JILAF)は日本労働組合総連合会(連合)により結成され、発展途上国の労働組合を通じて各種支援を行なっている組織です。主な事業としては、各国の労働組合のリーダーを日本に招く招聘事業、実際に現地で支援を行なう現地支援事業を展開しており、児童労働撲滅をめざした支援としては、ネパールとインドで非正規学校の運営を支援しています。

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働く子どもの『遺産と伝説』キャンペーン

「働く子どもの『遺産と伝説』キャンペーン」(OLAL)は、「写真」を通して児童労働のない世界を目指し、2003年4月よりインドと日本を拠点に活動しています。

OLALは、児童労働がなくなり、子どもたちの権利が守られ、子どもとおとなが共に尊重しあうことができる社会を目指します。そのために、子ども自身が児童労働の問題や子どもの権利について知り、それに対して行動できるよう「子どものエンパワーメント」を図ります。また、児童労働の問題解決に向けて、子どもが発信する声や意見を市民社会に伝えます。

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(特活)国際子ども権利センター

子どもの権利条約の普及活動を通し、すべての子どもの権利が実現されることを願って1992年に設立されたNGOです。特にカンボジアやインドで権利を奪われている、働く子どもたちや性的搾取・人身売買の被害に遭いやすい子どもたちがエンパワーされ、参加の権利を行使し自らの権利を取り戻すことができるよう支援しています。

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日本労働組合総連合会

1989年に発足した、労働組合の統一組織。

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連合

フェアトレード・リソースセンター

フェアトレード・リソースセンター(FTRC)は、フェアトレードに関する国内外のニュース情報を広く一般の方に提供する非営利の機関です。フェアトレードに関する記事、レポート、論文や団体、企業、書籍に関する情報を掲載し、フェアトレードについて初めて知る人から、マニアックに研究したい人にまで役に立つサイトです。またフェアトレードに関する講師派遣やコンサルティングも行っております。

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(特活)フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

フリー・ザ・チルドレン(Free The Children)は1995年、カナダにて当時12歳のクレイグ・キールバーガー少年によって設立された国際協力団体です。

フリー・ザ・チルドレンのフリー(Free)という英語は、「解放する、自由にする」という意味です。つまり、「子どもを解放する、子どもを自由にする」という意味を持ち、次の2つを行うことを目的に団体の名前が付けられました。
・貧困や児童労働から子どもを解放する
・子どもが社会や世界を変える力がないという考えから子どもを解放する「子どもが子どもを支援する」が合言葉です。

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フード連合

フード連合(約280労働組合、組合員数訳10万人)では「日本の食品関連産業は、企業理念や社会的責任をふまえ、原材料の生産国において強制労働や児童労働の労働搾取が行われないよう、問題解決に向け労使で連携して取り組んでいくことが必要」という考えに乗っ取り、児童労働のない世界の実現を目指して活動を進めています。

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フード連合

UIゼンセン同盟
(全国繊維化学食品流通サービス一般労働組合同盟)

UIゼンセン同盟は、国民生活に関連する産業の労働者100万人・約2,600組合が集結している産業別労働組合です。私達は社会貢献(ボランティア)活動を「ボランタス活動」と名付け、地球の持続的発展を考え、平和を願い、私達と考え方を共有する人たちと連携し、行動しています。

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UIゼンセン同盟キャラクター
社会貢献活動のイメージキャラクター  (恐竜) 『ボランタス』です

グローバル・ヴィレッジ

グローバル・ヴィレッジは、1991年に設立した環境保護と国際協力に取り組むNGOです。途上国の環境、福祉プロジェクトを支援すると同時に、国内で環境と貧困問題についての情報提供、イベント、キャンペーンを通じた問題提起、を行っています。特にフェアトレードの普及・促進を通じ、環境を害さない、持続可能な新しい貿易のあり方を提案しています。フェアトレードブランド「ピープル・ツリー」の母体NGOです。

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エファジャパン

東南アジアで子どもたちへの教育支援等を行うNGOです。これらの国には、貧困や社会福祉の不足のため厳しい生活を強いられている子どもたちがたくさんいます。教育は、彼らが自ら貧困から抜け出し未来を切り開いていく ための「力(ちから)」となります。エファジャパンは、すべての子どもに保障されるべきこの権利を、支援を通して実現することを目指しています。

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(特活)グッドネーバーズ・ジャパン

グッドネーバーズは1991年に韓国から活動がはじまり、現在、アジア・アフリカの20カ国以上において、人道・開発援助の取り組みを行っています。当団体は、「子どもの権利条約」を理念として子どもの権利を守るため、子どもの支援事業に努めています。 グッドネーバーズは2007年、国連のミレニアム開発目標の一つである「普遍的初等教育の達成」に対する成果と功労が認められ、ミレニアム開発目標賞(MDGsAward)を受賞しています。

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(特活)ソルト・パヤタス

1995年、フィリピンマニラ首都圏郊外にある巨大なごみ投棄場で働く19名の子どもたちへの奨学金支援から始まったNGOです。 厳しい環境に暮らす子どもたちやその家族が、自信と希望を持ち、生活の向上の実現していくための支援を行うとともに、 フィリピン、日本両国において、貧困問題を自分たちに関わる問題と捉え、その解消のために実際に行動をはじめる人を増やす活動に取り組んでいます。

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(特活)日本オーガニックコットン流通機構

オーガニックコットンの認証基準には、無農薬栽培の規定と共にフェアトレードに関する規定もあります。 自然環境にも、そこで働く人々への配慮もされています。 NOCグループは、インドやタンザニアで行われている貧困救済支援プロジェクトの産物としてオーガニックコットンを選択的に買い付け、メンバー各社が商品化しています。 また各社からの支援金を集め、毎年、学校に寄付したり、吸水施設の建設費に充てたりしています。 綿を作る人々、綿を着る人々も共に「笑顔」でいられるコットン製品の普及に努力しています。

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(特活)日本オーガニックコットン流通機構

(特活)テラ・ルネッサンス

「一人ひとりに未来をつくる力がある」をキーワードに、2001年設立。 カンボジアでの地雷撤去支援や地雷被害者を含む貧困家族の生活再建プロジェクト、 ラオスでの不発弾(クラスター爆弾)撤去支援と撤去後の土地に中学校を建設するプロジェクト、 ウガンダやコンゴ民主共和国での元・子ども兵社会復帰プログラムなどを展開しています。 また、小型武器の規制に向けたキャンペーン活動も世界のNGOと連携して行っています。 同時に、国内での平和教育に力を入れており、講演やセミナー活動を行っています。

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(特活)テラ・ルネッサンス

(特活)かものはしプロジェクト

世界の児童買春を「根本的・持続的」に解決するため活動しています。
現在は、カンボジアの貧しい農村で雑貨を手づくりする工房を運営し、 親に仕事を提供し、子どもが売られないようにします。 そして、売られる可能性の高い子どもを保護する孤児院支援しています。
また、子どもを買わせないよう、警察トレーニング事業も行っています。
活動資金は、寄付以外に「WEBを制作するIT事業」があり、 事業を安定化させています。

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(特活)かものはしプロジェクト

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TEL:03-3835-7555 FAX:03-3835-7601
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